Chienomi

Razer HUNTSMAN V2 TKLを保証交換してもらった

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私愛用のキーボードであるHUNTSMAN V2 TKLだが、頻繁にフリーズしたり、USB接続が切断されたりということが発生するようになった。

私はかなりの帯電体質で冬場はバチバチやっているので、最も触れている時間の長いデバイスであるキーボードは負担が大きいと思われ、かなりためらわれたのだけど、それでもあまりにも切断されて使い物にならない1状態になってしまったため、保証交換してもらうことにした。

その際、ちょっと注意が必要な点がいくつかあったため、記録する。

問い合わせと保証交換

Razerデバイスの日本での取り扱いはMSYである。 まずこの情報を見つけるのが大変。

で、問い合わせを行うのだが、まず大前提として正規代理店で購入したもののみが保証の対象となる。 Amazonでセラーから買ったとかだとダメかもしれない。

そして、とても重要なこととして、購入証明書が必要。 これは購入のスクショではダメで、領収書とかである必要がある。

私の場合、パソコンショップアークで購入したのだが、アークの場合オンラインで領収書の発行はできるけれど、これには品目の記載がない。 パソコンショップアークの場合は納品書が必要で(店舗の場合はレシートでもいいらしい)、これはダンボール箱に紙で入ってくるものだ。 私はすべてスキャンして残しているため問題なかったが、注意が必要な点である。 なお、画像またはPDFファイルで送る必要があるが、返送時は特に印刷して同封する必要はない。

返送時は付属品を含む全アイテムを返送する必要がある。 そのため付属品などをなくさないようにしなくてはいけないが、箱やマニュアルはなくても大丈夫(箱はあったほうが良い)。 ただ、私は今回スモールパーツの同梱忘れがあったが、特に何も言われなかった。

そして、この対応は保証期間内のみ対応し、修理はせず交換対応となる。 修理対応というものが存在せず、保証期間をすぎると修理を含めて何も対応されない。 また、交換した場合も保証期間はリセットされない。

意外とライフ短めの想定の商品となっているようだ。

メールでやりとりして(向こうはZenDeskを使っているようで、やりとりはメールである)、問題が製品不良であることが疑われる状態であり、正規代理店経由で購入したことが確認されると返送となる。 送料は互い持ち(双方発払い)となる。

MSY側で製品の動作確認を行い、その後交換品が送られてくる。特に製品着・交換品発送などは連絡されない。 確認には2週間程度かかるということであったが、1週間程度で手元に戻ってきた。

そしてこの記事を戻ってきたHUNTSMAN V2で書いている。 やはりこれは素晴らしいキーボードだ。