Chienomi

Aukey microUSBケーブル CB-D5 / CB-D17

少し久しぶりのAukeyケーブル。

5本セットと6本セットの両方をいただいた。両方テストはしたが、3mケーブルの有無の差だろう。

USBケーブルのレビューは結構難しい。 高品質ケーブルは差がものすごく小さなところになるため、伝わりにくいし説明も難しい。 ただ、高品質ケーブルと100均ケーブルの差は大きく、細々な差は結構大きいものになったりする。

だが、今回は比較元がVolutzケーブルだったので楽だった。 Volutzケーブルは、ナイロン被覆で取り回しがよく、非常におしゃれな一方、高価だ。 Aukeyのケーブルはシンプルなもので、驚くべき安価だ。

プラグ根本の部分が、Volutzが大きく、持ちやすい形状なのに対して、 Aukeyはつまみにくいが非常にコンパクト。 Aukeyには30cmという非常に短いケーブルがあることと併せて明確な違いがある。

そして、AukeyのチャージャーでVolutzケーブルがうまく動作しなかったという問題があったため、Aukeyチャージャーで性能を発揮するAukeyケーブルの存在は嬉しい。

USBチャージというのは本当に難しくて、デバイスが受け入れる容量、給電器が出す容量、 ケーブルの容量、端子の短絡、本当に色々ある。 だが、最近はインテリジェントな電流コントロールが可能なシステム、フル速度充電もデータ通信も可能なケーブルが揃い、しかも安価なので嬉しい。

ケーブルをわざわざこだわって買う人は少ないと思うが、100均ケーブルとは品質がまるで違う。1本あたりにすると200円ほど。今の必需アイテムだ。

Amazonでのレビュー